【ダイエットしているのに変化が無い!?】体内で起きている事と対処法

こんにちは!

パーソナルジム エフスリーの牧子です✌️🐶

 

今回は

【ダイエットしているのに体重が落ちない!?】体内で起きている事と対処法

についてお話ししていきます!

 

<結論>

●エネルギー量を抑えすぎると体はセーブモードになる

●◯◯制限ではなく、バランスと質を重要視する

 

エネルギー量を抑えすぎると体はセーブモードになる

食事をする男性

我々の体は「食べた物」で出来上がっているので、食べる量が多ければ増えるし逆も然りです🍚

主なエネルギー源は「糖質」「脂質」「タンパク質」ですが、これらを摂っていても上手く使われなくてはいけません🙅

 

そのために必要なのが「ビタミン」「ミネラル」などの栄養素なので、この5つをバランス良く摂ることで体が出来上がっています✨

 

しかし、人によっては

「糖質である主食を食べることが多い」

「脂質の多い肉やラーメンをよく食べる」

「魚や大豆製品などを意識して食べている」

など、様々いると思います!

 

そして、太ってしまった原因を探ると『何かを摂りすぎている』ことが多いため、その“何か”を『程よい量にしましょう』となるワケです👀

 

しかし、上述した通り我々の体は「食べた物」で出来上がっているため、制限しすぎるのも良くありません❌

制限しすぎることで体は「これ以上減らすと良くない!」と判断し、脂肪よりも先に筋肉量を減らし、生命活動を維持しようとします💪😨⤵️

 

そのため、「糖質制限」や「脂質制限」というネガティブな考えではなく、『何をどれだけ摂るか』というポジティブな食事管理が重要です!!

 

◯◯制限ではなく、バランスと質を重要視する

食事をする男性

さて、上述したようにポジティブな食事管理を意識していきます♪

 

食事管理の方法にPFCバランスという方法がありますが、これは「タンパク質(プロテイン)脂質(ファット)糖質(カーボ)」の頭文字を取っており、これらのバランスが重要と言われています💡

(もちろん、ビタミンやミネラル、食物繊維なども重要です)

 

このPFCをそれぞれ何パーセントずつ摂るかで、身体の作りも変わっていきます!

最近の研究では、体脂肪の増加を抑えながらダイエットをするのであれば、脂質の摂取量を15%に設定すると効果的という研究結果がありました✨

 

また、かなり高強度のトレーニングを行う以外の方は、タンパク質量は『体重×1.0~1.2g』程度で良いという報告もあります🧪

 

それぞれの栄養素が持つエネルギー量(カロリー)は『糖質:4kcal』『タンパク質:4kcal』『脂質:9kcal』なので、それぞれの摂取量を設定しましょう!

 

例えば、体重50kgの人が1日の摂取カロリーを1400kcalに設定する場合、

脂質→1400kcal×15%=210kcal/日

タンパク質→50~60g=200~240kcal/日

糖質→1400kcal−210kcal−200~240kcal=950~990kcal /日

という計算式になります!

食事をする女性

実際に食事を用意するとわかると思いますが、思ってる以上に食べて良いんです!!

日本人は、

<食べない=ダイエット>

と勘違いしている方が多いですが、健康的にダイエットを行うなら適切な量を食べることは必要不可欠です✨✨

 

ここで気をつけたいのは、1食にまとめて摂るのではなく出来れば3食に分けて摂ることです💡

特に、朝食を食べないと昼食以降で血糖値が上がりやすくなり、インスリンが出てくると脂肪の蓄積が多くなってしまいます😱

 

そうすると「朝はお腹が空かない」という方もいるかと思いますが、内臓が正常に機能していれば朝はお腹が空くように出来ているんです🚨

空かない場合は内臓が疲弊している可能性があるので、1週間ほどタンパク質量を極力減らして内臓の負担を減らすことで、正常に機能するようにしてあげましょう✨

 

『太ってしまったから減らすのではなく、適切な量に戻す』

これを意識して健康的なダイエットをしていきましょう🤗♪

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